お茶のとき

中国で良く知られている言葉を紹介します

【健康对表,福茶相伴】→健康メーター、福茶の友
上午9点:唤醒能量→午前9時に飲むお茶は身体を目覚めさせてくれる
下午2点:安抚肝火→午後2時に飲むお茶は肝臓の火照りを沈める
下午5点:净化毒素→午後5時に飲むお茶は体の毒素を排出する効果があり
下午6点:增强免疫→午後6時に飲むお茶は免疫力を高める
晚上8点:促消解脂→午後8時に飲むお茶は食後の油を流す、消化を助けます
晚上10点:改善睡眠→午後10時に飲むお茶はリラックス効果があり質のいい睡眠になる

お茶好きはこだわりが多い。何時にお茶を飲んだらよいのか?時間によっては効果が違うだろうか?と研究しては勝手に色々な見解を発表して、世の中をビックリさせては楽しんでいる愉快な茶人が多いのは気のせいでしょうか?うん、このような茶人とこのような話が大好きな私もやっぱり少し変でしょうね。 沢山の種類の茶樹があって、作り方も様々な方法があり、お茶の栽培の場所や、土壌、水、気候など様々な要因によって、味、色、香が異なるお茶が出来上がります。紅茶、緑茶、青茶、白茶、黒茶、黄茶。 最初のお茶の時間は安化黒茶の時間だそうです。湖南省の人々は安化の黒茶に対しては特別な思いと誇りを持っています。 ここからは私の大好きな安化黒茶についての話や日頃の想いを写真とともにを綴ります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2017年 6月21日月

お茶会のお知らせ

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5/18~5/29の予定で上海茶葉博→四川省成都→雅安の旅に行きます。
四川省は中国で最初に茶が栽培され、喫茶文化が栄えたところであり、また、最近、‟鳥葬“で有名になっている、ラルンガル・ゴンパや標高7556mのミニヤコンガも四川省にあります。今回行く、雅安は四川からチベットへの茶馬古道の起点となる都市であり、チベット黒茶(蔵茶)の生産拠点でもあります。成都、雅安、上海で見つけたお茶と旅にまつわる興味深いお話を見つけてきたいと思っています。
今月は旅の話も織り交ぜつつ、その地で出会った中国茶をご紹介したいと思います。
テーマ: 四川省、お茶の旅
今月の茶葉: 3種(行ってからのお楽しみです)
日時 : 2017年6月25日(日曜日) 13:00~15:00
参加費: 1,500円(お茶菓子付)
会場: トラベルサロンP’s & T’s
町田市玉川学園7-9-1  電話 042-720-3741
最寄駅 小田急線 玉川学園前駅 (南口より鶴川方面へ徒歩2分)
お問合せ:予約
電話 :090-8876-7534 (佐々木真弓)留守電あり         
メールアドレス: homesasaki@u01.gate01.com
        電話 042-720-3741  (トラベルサロンP's &T’s)…木曜日定休   
主催 : 佐々木真弓(中国政府公認 中国茶茶藝師・評茶員)

2017年 6月19日月

お茶会のお礼と天茯茶

tennhutya 6月11日の薬膳料理とお茶会は無事に終わりました、有難うございました。定員オーバーで、お客様に窮屈な思いをさせて申し訳なかったでした。佐々木真弓先生が淹れたお茶はとても美味しく、お茶の話がとても面白くで、お客様には大好評でした。本当に有難うございました。
2017年5月黒茶メーカー白沙渓が全力で作った天茯茶が百万個を売り上げた事て、中国政府に表彰されました。2008年には金賞を獲った美味しい茯茶です。
黒茶中の高級品「天尖」の原料を使って、茯茶の発酵方法で作られ、渋み、えぐみが少ない、甘みが強く、爽やかなのど越しです。香りもいい!

2017年 4月28日

薬膳ランチと湖南省のお茶の会 

薬膳料理と3種類の珍茶の贅沢
      幼いころから慣れ親しんだ薬膳料理~スープ一つをとっても時間をかけて十種以上の材料を丁寧に煮込んだもの~そんな体に優しい薬膳ランチ(デザート付き)と、昨年からの【万里茶路】ブームで注目されている湖南省のお茶三種を一緒にいただく、欲張りな企画です。
(昨年の会が好評で今年も開くことになりました.メニューは6月に合わせて決めます。)
【茶譜】
◆  黄茶2種の飲み比べ(君山銀針と君山毛尖)
◆ 天尖茶 (湖南黒茶の高級品)
会場 : 茶房茉莉花 (千葉県佐倉市井野1382-7)
参加費 : 3,500円 (10名限定)
開催日時 : 2017年6月11日 (日曜日) 11:30~14:30
お申込み : 茶房茉莉花 ℡043-377-2087  または
佐々木真弓アドレスまでhomesasaki@u01.gate01.comまで
主催: 薬膳ランチ担当 福永 礼子 (中級茶藝師・評茶員)
黒茶担当     佐々木 真弓 (高級茶藝師・評茶員)

2017年 3月4日

安化黒茶老茶の美と風格

老茶の四つの香り
      安化黒茶青磚茶老茶の持つ四つの美!四つの香!
甘さ、蕩けるような滑らかさ、濃厚さ、安化黒茶の特有な風格が安化黒茶の四つの美と言われています。
長期間寝かせた上質の安化黒茶は陳香、薬香、参香、木の香など四つ香りを持っていると言われています。
お茶は絶えずに息をして、発酵が進み、長年の年月を経過して、独特な香りを作り出して行きます。保存状態にもよりますが、熟成したときは最初に陳香(古いものの持ち匂い)、更に長時間を進化すると今度は薬草のような香りに変わっていきます。この香りが薬香と言います。更に、更に進むと薬香が高麗人参のような香りに変わっていく、最後は木の香りになると言われています。
安化黒茶は緊圧茶が多く、固く圧縮しているため、表面の茶葉とかたまりの中の茶葉の発酵の差が生じて、表面と中の芯まで茶葉を上手く削って入れると四つの香が同時に楽しめるとも言われています。
これは飲んでみないと中々想像できないかもね。
長い年月を生きてきた熟成した安化黒茶だけが持っている風格と繊細な美しさ、ひとつの茶葉のかたまりから悠長な歴史が感じられるとも言われています。
上手く出逢えるがどかはあなたさまの運と縁ですよ。

2017年 2月8日

中国湖南省長沙白沙渓12年ぶりの青磚茶


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2016年白沙渓が12年ぶりに作った青磚茶です。
1990年白沙渓が黒茶原料を使って、初めて青磚茶作る事が成功しました。その前には黒磚茶、茯磚茶、花磚茶と天尖、貢尖、生尖茶いう三磚三尖が生産されてました。
2004年には青磚茶の生産をやめた。原因は色々あったようで、それから12年後の2016年には数量限定で再生産をしたです。原材料はもちろん高品質の茶葉なので、味はいいですね。

2017年 1月25日

お茶会のお知らせ

老茶へのいざない
      奉茶流茶芸師・佐々木真弓
中国茶茶論恵椿亭亭主・山本和恵

2017年2月18日 (土) 14:00~16:00
会場:China Tea 茶泉  会費:3,500円
東京都世田谷区宮坂 3-4-1ライオンズマンション経堂1F
お申込み先:03-3425-2635 chasen@tk2.so-net.ne.jp

年月を経た中国茶は格別な味わいがあります。 そんなお茶を“老茶”と呼びます

老茶には長い年月で育まれた素敵で不思議なパワーがあります。 老茶になるには茶葉自体の優れた素質も必要です。 一煎一煎、煎を重ねるごとに味わいが変わり、寒い季節に飲む老茶は体の奥まで沁みわたり、心まで癒してくれます。 長い年月を経た私達の秘蔵のお茶をゆったりと、心行くまでどうぞ、ごゆっくりお楽しみください。
茶譜
o 陳年普洱茶三種類の組合せ
o 沈香&宮廷普洱茶
o 二十数年を経た台湾烏龍茶
o 雲南七子餅茶(九十年代後半)

2017年 1月23日月

中国湖南省長沙で見つけた荒山茯茶

福天下 2016年黒茶メーカー白沙渓が全力で作った茯茶です。
荒山茶は山に自生して、全く人の手入れしてない茶樹の茶葉を用いて作られたお茶のことです。 限定生産ですのて、価値が高い。
新茶なのに、渋み、えぐみがなく、爽やかなのど越しです。

2017年 1月23日

中国広州茶博覧会にて

茶王 2016年11月24日
 中国広州茶博覧会に出会いた千両茶、2007年製造の千両茶です。 限量生産為、大変人気なようです。

2016年 11月

中国に行ってきました

広州の写真 2016年11月15~28日まで、毎年恒例の中国茶巡礼を行って来ました。今年は初めて(いつも一人ぽち)お茶の友2人と一緒に参りました。どんな旅になるのか、わくわくなスタートでした。
広州に到着後、ホテル周辺を散策しました。

2016年 11月

中国に行ってきました

お茶の写真 11月22日
 湖南省長沙黒茶博物館にて