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里帰りがきっかけで知識ゼロから茶藝の世界へ
中国茶といえば、まず真っ先に思い浮かべるのが、ウーロン茶やプーアル茶という人は一般人。ちょっと流行りに敏感な人たちの間では、茶藝を思い浮かべる人急増している。
茶藝とは、台湾から沸き起こった中国の茶道。くつろぎの時間を美味しく過ごせる茶藝は、日本でもブームとなり、中華街は元より、青山辺りでも茶藝専門店ができるほどだ。
今回お邪魔した茉莉花さんは、様々な中国茶と茶藝に必要な道具を実店舗とネットで販売するお店だ。
「はじめは自家製パンを食べられる喫茶店としてお店を始めようと思っていたんですよ。ただの喫茶店では特色がないので何かないかなと思っていたのですが、たまたま里帰りした広州で、知人に中国茶藝館という店が沢山できていて面白いよとすすめられたんです。日本にはないものでしたから、これだ、と思いました。
お茶に関しての知識はまったくのゼロ。「中国全土でも数十人しか居ない鑑定士の先生に一から十まで教えていただいたんです。それだけに扱っているお茶の品質には絶対の自信がありますね」とお話いただいたのは、お店を切り盛りする福永礼子さん。
当初、お店のウェブは実店舗の立地が悪いため、お店の存在を多くの人に知ってもらおうとCATVでホームページを作ったのが始まり。FAXで注文に対応していたが、それなら本格的にウェブショップをスタートさせては?とお店の常連さんでホームページ制作会社の大谷さんにすすめられたのが、今のウェブショップの始まりだという。
「ショッピングモールに加入してみようかと考えたこともあるのですが、沢山お金を払って、実際に売れなかったらと思うと踏み切れなかったんですよね。大谷さんと相談していたらEストアーなら、最初からショッピングカートも付いて初期費用も、月々の利用料も手頃。お店の成長にあわせてコースを帰られるのもいいですね。ホームページの説明も分かりやすく、これなら信頼できると始めることにしたんです。期待以上に親切で、専門用語がわからない私でも安心して使えます」
Eストアーでリニューアルしてから4ヶ月。お店へのアクセス数は倍になり、お茶の品質に納得して定期的に購入してくれるリピーター客も増加しているという。
「まだまだEストアーさんの豊富な機能の一部しか使い切れていないけれど、ゆっくり楽しみながらやっていきたいですね。まずは新たしく始まった支店出品を試してみようかと相談中です」
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